食べ物アレルギーの子の新入学準備
DATE : 2012/01/10 CATEGORY :
「学校へ相談する時期は」・・・就学時検診の際にアレルギーがあることを話し、面談の予約をする。
学校では、3月に移動があるで、具体的な話しは、入学後になる。
事前準備として、エピソード(既往歴)をまとめておくと良い。特に、食べられるもの、食べられないもの、
食べた経験がないものを、解りやすくまとめておく。
相談の心構えとして、権利を主張して相手に求めるばかりではなく、理解を得られるよう努力する。
無用な遠慮や卑屈になる必要は無いが、医師の指導に基づいて、仮定でも頑張っているので、
学校にも、協力して欲しいという姿勢を伝え、自分でもできることを提案しながら、必要なことはきちんと
お願いする。
何よりも、親が食物アレルギーを正しく理解し、かわいそうという捉え方ではなく、子供にも、命を守るすべ
として、きちんと教えておくことが必要。かわいそうで実物を見せずにいたために、子供が知らずに口にして
発症することは、低学年に多い。
「牛乳飲んだの?」 「ううん、飲んでない」 「白いジュースなら飲んだよ」 とぃつた前例もあり。
東京親の会のニュースより抜粋






