院長先生の論文、雑誌に載ってました。
DATE : 2010/10/20 CATEGORY :
食物アレルギーを持つ親の会ニュースに、こちらの院長先生が、食べもの専門誌に、わかりやすい論文を載せているのを読みました。それによると、砂糖の取りすぎは、アレルギー病に悪い影響を与えているとのことで、最近の研究報告をいくつも紹介されていました。
砂糖を取りすぎるとどんな仕組みでアレルギーに悪いのかは、まだ十分解明されていないようですが、太田先生の記事には、妊娠中の等質摂取が多いほど子供のアトピー性皮膚炎が多いという学術報告の表とか、砂糖の摂取が多い子には、アレルギー性結膜炎が多い(全小中学校5万4670人の調査報告)の表などが載っていて、すごく解りやすかったです。
他には、砂糖の取りすぎは免疫を助ける腸内細菌を乱して、アトピーの敵・ガンジダ菌を増加させるとか、アナフラキシーを増強する作用もあったりするとのことです。
砂糖って虫歯・肥満の原因だけではなかったんですね。私も子供のおやつ・飲み物に、きをつけなくてはと思いました。






