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2013年6月アーカイブ

幼児期の生活リズムの整え方

DATE : 2013/06/29  CATEGORY :

起床時間は 6 時から 6 時30 分
外が明るくなるころには、部屋の中を明るくして、
音楽をかけましょう。
自然に目覚めたら「○○ちゃん、おはよう」と、名前を呼んで
声をかけましょう。それから顔や身体を拭いたりシャワーしたり
して夜間の汚れを落とし、着替えをさせ喉がかわいているようなら
水分をとらせます。寝起きのミルクや母乳はやめましょう。

目覚めて一時間ほど経つと消化器が働き出してお腹がすいてきます。
7から8時前後が朝食の時間です。

一歳からは、朝の昼寝は必要ありません。十ヶ月児なら15分も
ウトウトすれば十分です。午前中は外遊びをしっかりしましょう。

暑い季節は水分補給をまめにしましょう。ベビーイオン水や
スポーツ飲料は、結構糖分を含んでいるので、たくさん汗をかいた時
のみにしましょう。アセモ予防に水遊びやシャワーもしましょう。

午前中のおやつは、朝と昼としっかり食べても空腹な子以外は、
余り必要ありません。あげても、果物20g程度でよいでしょう。

11時から12時が昼食の時間です。

3から4歳ぐらいまで、午後の昼寝があります。
夜の就寝に差し支えないように、寝かせる時間を調整しましょう。
昼寝から起きたら、おやつをあげましょう。適量はミルクと歯固め
の菓子少しを夕食に差し支えない程度あげましょう。

夕方4時頃は交感神経が一番活発な時間帯です。
散歩や入浴などに適した時間帯です。核家族で子育てのお母さんは、
前日に翌日の食事の下ごしらえをすると、夕方、ゆとりを持つことができます。
午後6時頃 夕食 小さな子は、夕食時間が遅いと、消化し難くなります。

午後7時から8時には眠くなるので、絵本など読んであげて静かに寝かせ
ましょう。
寝しなにミルクを飲むと催眠作用も有り、カルシゥムの吸収代謝も良いです。

午後9時から午前2時の間、熟睡している子は、免疫力も強く、これから
必要になる集中力やストレス対応力も強い子に育ちます。9時には熟睡
に入れるよう、8時には床に入れることを目指しましょう。
 

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