おおたクリニックは香川県高松市にある、アレルギーアトピー、喘息の専門小児科です。アトピーアレルギーに関するお悩みなど、お気軽にご相談ください。

子育てママの必読情報

2011年10月アーカイブ

10月24日の夜のテレビ見てください

DATE : 2011/10/24  CATEGORY :

急ですが、この10月24日月曜夜、18:10から18:52、NHK「ゆう6かがわ」

食べ物アレルギーの食品業界のことについて、報道されます。

免疫力を高めてインフルエンザなどから身を守る・その2

DATE : 2011/10/24  CATEGORY :

控えたいもの

 

        免疫力を下げる元凶の一位は「砂糖」。虫歯・糖尿病・骨粗しょう症の原因としては、知られていましたが、このほど、アメリカでの人体実験の結果が報告され、免疫力の低下に甘味品 (蜂蜜・果汁もふくむ) が大きく関わっていることが解り注目されています。この報告によると、細菌やウィルスを食べる白血球などの食細胞一個は、通常14個の細菌を食べるが、チョコレートミルクシェイクを飲んだあとは、2個のみ。もっと甘いバナナスプリットを飲んだあとは、わずか1個しか退治できないということです。また、他の実験チームの追試報告では、人体の免疫力に関わる好中球やリンパ球の働きをも低下させるということが、証明されたそうです。

        冷たすぎる飲み物は、代謝を悪くして回復力を低下させます。熱のある時などの、水分補給は、冷たすぎないように注意しましょう。身体の具合の、

悪いときは、野菜スープや梅生番茶(梅干の身に生姜の卸汁を加え、熱い番茶を注いで作る) などが、身体を癒してくれます。

        肉・揚げ物・インスタント食品・加工食品は、ビタミンやミネラル、酵素やファイトケミカルを大量に消費することを知っておいてください。

        化学物質・農薬・添加物・環境からの汚染物質などから、身体を守りましょう。こうしたものは、身体の中でフリーラジカルを増やし、アレルギーやガンを起こしやすくします。

 

心がけたいこと

 

☆ 130回を習慣に、良く噛んで食べましょう。

  唾液の中の酵素は、発ガン物質や化学物質の毒性を弱め、また、肝臓の解毒作用を高めることが、報告され、国際的に認められています。

☆ 楽しく、笑って過ごすことで、体内の癌キラー細胞やリンパ球が増えるということが解っています。意識して笑顔を作ったり、大笑いの演技でも、効果はあるそうです。もちろん、心から笑うほうが効果大です。

 

 

免疫力を高めてインフルンザなどから身体を守るために

DATE : 2011/10/22  CATEGORY :

免疫力を高めてインフルエンザなど感染症から身体を守るために

日常生活で気をつけること

 

        身体を冷やすと、免疫力が落ち、細胞の修復力や回復力を下げます。

冬は特に、身体の温まる食べ物(生姜・ニンニク・大根・ごぼう・人参・

レンコン・太葱などの根の野菜)を、意識して摂りましょう。

お風呂はぬるめの湯にゆっくりつかり、身体の深部まで温めて、出るときには、手足に冷水シャワーをかけましょう。

        血行とリンパ液の流れを良くすると免疫力が高まります。運動やマッサージを習慣にしましょう。

        生命活動のかなめ、細胞内のミトコンドリアを活性化すると、免疫力が高まることが解っています。有酸素運動・呼吸法・良い姿勢などが大切です。

        自律神経の乱れは、万病のもと。規則正しい生活・早寝早起き・適度な

運動と十分な睡眠が、自律神経を整えます。特に寝不足は万病のもとです。

 

意識して食べると良いもの

 

        野菜をたっぷり摂りましょう。

旬の野菜で、ビタミン・ミネラルのほか近年注目されているファイトケミカルや酵素を摂りましょう。ファイトケミカルは野菜スープで、有用酵素は、生のサラダや生野菜ジュース、旬の果物などで摂取しましょう。

一日の野菜摂取目安量は、成人で、生で計って350g以上。果物は正味200gです。野菜は食べ過ぎるぐらいたべても大丈夫ですが、果物は、食べすぎは良くありませんので注意してください。特に小さいお子さんの果物の食べすぎは、害があります。

        天然醸造の味噌・醤油・漬物・納豆などの日本古来の発酵食品には、腸内細菌を良くして、腸の修復や快復の働きを強め、代謝を良くする効果や、解毒力を高める効果があります。また免疫力を高める活性酵素もあります。

        海藻のねばねば成分フコダインは、抗酸化作用・抗癌作用・抗ウィルス作用があることが知られています。インフルエンザワクチン接種後に毎日フコダインを摂ると、ワクチン抗体が非常に良く産生されることが、昨年学会で発表され注目されました。メカブ・とろろこんぶ・若布や出汁昆布のトロトロに煮たものに効果があります。

        梅干の殺菌作用は知られていますが、その有効成分、梅リグナンには、食中毒菌・発ガン物質・胃がん原因菌のピロリ菌にも効果が確認されました。

小麦アレルギーの子の小麦粘土使用について

DATE : 2011/10/10  CATEGORY :

4才のアレルギーっ子です。卵、ダニなどアレルギーがあり小麦はクラス0になったり1になったりで
今は調味料などは解除ですが主食はあまり食べさせないように言われています。
食べても特に症状はでていません。
そこで質問なのですが、子供が粘土遊びをしたがるのですがよくお店に売っているカラフルな小麦ねんどは
うちの子の場合与えない方がいいのでしょうか?使うことによってアレルギーがひどくなったりしますか ?
ネットで見つけたのですが寒天ねんどなどの方が安心でしょうか?ご意見お願いします。
 
ご質問者  スマイルさま

お答えします  院長

 お宅のお子さんの検査値なら、手に付いたものを舐めたりしなければ、大丈夫かとは思いますが、
経皮吸収も全くないわけではないので、絶対に心配無しとも言いがたいです。
ですので、ご心配なら、寒天粘土を使われることを、お薦めします。
 

« 2011年9月 |  メイン  | 2011年11月 »

ページトップへ